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プラセンタって何?
プラセンタ(plasenta)とは英語で胎盤のことです。医薬品の世界ではこの英名の方が広く使われています。

プラセンタの役割は、胎児へ栄養分を供給、ホルモンの分泌、毒物などの物質の侵入から胎児を守る免疫機能など。見事な赤ちゃんに成長するのは胎盤の働きによるところが大きく、万能臓器といえるでしょう!
プラセンタの歴史は、紀元前4世紀にヒポクラテスが紹介したことに始まります。中国では、約4000年前に「紫河車」という名で産後の回復や滋養強壮、末期症状の蘇生薬として使用されていた、との記録があります。日本でも、加賀の三大秘薬の一つである「混元丹」に不老長寿の薬として使われていた、とのことです。現代では医薬治療分野をはじめ、化粧品や健康食品など様々な日常生活に浸透し、注射薬は肝炎と更年期障害の保険適用薬として厚生労働省から認可されています。
プラセンタはいつから使われているの?
プラセンタの安全性は?
UTP社では、化粧品、健康食品の原料としてブタ由来プラセンタエキスを使用
◎厳選した農場からだけ調達。
・食肉用ブタを飼育するのに十分な衛生管理体制を持っている農場のものだけを収集しています。特に、防疫体制や複数の獣医師による管理がなされていることを確認しています。
・と畜証明書を入手。重大な疾病にかかったブタが同一農場にいないことを確認しています。
・アメリカ産については、連邦行政規則に基づく獣医師の検査により、重大な疾病に感染していなものを収集したことを確認し、「無病証明書」を入手しています。
・正規の輸出入手続きに必要な、輸出される際に発行されるアメリカの輸出証明書と日本の輸入検疫証明書を併せて入手し、検疫上問題の無いことを確認しています。
◎加熱処理、濾過処理を行っています。
・細菌やウイルスなどの感染源は、製造工程中で60~63℃で約6時間の加熱処理、0.2umのフィルターでの濾過処理で不活化並びに除去の対応をとっています。ヒアルロンエキスも同様です。

プラセンタの効果はどれも同じ?
プラセンタに対する評価は年々高くなっており、化粧品や健康食品として数多く商品化されています。しかし、中には濃度が薄いものや、分解方法によっては有効成分が少ないものもあり、その効果は商品によって差があるのが現状です。
成分表示の明記や使用用途がはっきりしている商品を選ぶのが得策と言えるでしょう。